36話
▶ in 感想 posted 2011.05.30 Monday / 20:09
プトティラの曲があまりにもかっこよすぎてリピートがとまりません。ダークサイドの危険な欲望…!!フルコンボCDが楽しみです。
本編。「アンク、捨てられた子犬になる」の辺りがよく分からなくて六回くらい見返したんですがやっぱりよく分かりませんでした。
・「なぜだ」とは何だ
・なぜぷいっと出て行ってしまったのか。あまりアンクらしくない
・映司の、ちょっとアンクを遠めに気遣っているような態度
・「このままでも不都合はない」の喋り方がまったく今までのアンクらしくない
・戻ってきたときの、比奈ちゃんを意識したような表情
・「追い出そうとしても無駄だ」…?
・「出てってもらう?」のときの、三人の様子。映司は比奈ちゃん(&刑事さん)とアンクどちらにも気を使ってる、アンクは比奈ちゃんの答えを知っている、比奈ちゃんも何か(あまり良くないこと)を知ってるように見える
・比奈ちゃんの夢は完全に回復したんだろうか
「お前はどうするんだ?このままでいるつもりか?」というセリフ、その後の「悪いか、このままでも(略)」の辺りは二人の間にちょっと遠慮、というか気遣いの空気が生れていてすごくびっくりしました。映司はアンクに、アンクは人間たちに遠慮してるよね。アンクが刑事さんに戻らないのは、前回比奈ちゃんに聞かれてこっそりと刑事さんの記憶を覗いたときに(指がこめかみに当たってたし覗いてたよねアレ)、あの兄妹の絆とか仲のいい様子とかを垣間見てしまって戻りづらくなってしまった(!!)とかなんでしょうか。刑事さん回復したらまた元通り兄妹で暮らせるし、てきな。もしそうだとしたらアンクはもはや人間だ…。アンクだけそうなったってことは、やっぱり他のグリードと違って互いに必要不可欠になるほど密に人間と触れ合い、本物の人間の体を使っていたからということになるのだろうか。天然オイルで丁寧に手入れされてたらいつの間にかゴーストを宿してしまったタチコマみたいだな…。
しかし腕状態でのあの捨てられた子犬シーンとか「んーっ、でこぴん!」とかいかにも萌えてください的にあざとかったです。腕だけだと一気に素直な萌えキャラになるアンク…。クッ!だっ、誰が萌えてやるもんか!こっちみんな!
それと対比されるように、映司がグリードと化していっていて悲しいというか、不思議に頼もしくなった感じで、32話以降着実に彼の内面が変化していっているのがすごくよく分かりました。アンクに「夢もない欲望もない、お前と同じようなものだろ」なーんて言われてたのに本当はあんなにでっかい夢を…!破れた夢を持ち続け、それを安易に欲望にしない方法を帰国以後も映司なりに必死に考えていたのかなと思ってすごくじーんとしたのですが、その夢をかなえる方法が紫のメダルになっているという現状を思うと、それをなんと解釈していいのか分からなくてひたすら先のことが不安でした。ヤミーの気配察知とか暴走を制御できたとか制御できる予感とか…。夢をかなえるためにはこのままグリードになるしかないけれど(映司の意志とは関係なく)、もしそれを映司自身が拒むことがあるのだとしたら「人間でいたい、グリードにはなりたくない」と強く思うしかないのかな。今のところ映司には自分自身のグリード化を拒絶する理由がない、というか性格的に「人間でなくなるのはいやだ!」とは思わなさそうなので奇妙な冷静さで紫グリード化が進んでいるわけだけど。
それと、アンクがものすごく心配そうに「映司!」って言ってるシーンが多くて多くて!セルメダルを拾わずに映司の方見たときとかも…着々とお互いが大事になってってるよ!体から家出してスネてたときも「どうせ俺は人間じゃねーんだよ!フン!」みたいな感じで映司に対してスネてんのかと思いました。この体がいるんだよ!のときは映司の方見ながら右手で大事そうに刑事さんの体触ってて、絶対こいつ、この体じゃなきゃ映司に愛されないとか思ってんだなーとかついそういう方向に…。
あと何と言ってもウヴァのかわいさに萌え死にました。「俺より強くなられても困るからちょっと抜いとくか」とか、俺が復活させてやったんだ!俺がリーダーだ!言うこと聞け!みたいに振舞ってるのにもんのすごく頼りないとか、メダル状態でプルプルしてるときとか、もうこれウヴァのための回かと!メズールをどさくさ紛れに襲ったときとか、騙されてモノに当り散らしてるときも思ったけど最近ますます小物っぷりが加速されて…もう…!ウヴァさんがんばって!!!
本編。「アンク、捨てられた子犬になる」の辺りがよく分からなくて六回くらい見返したんですがやっぱりよく分かりませんでした。
・「なぜだ」とは何だ
・なぜぷいっと出て行ってしまったのか。あまりアンクらしくない
・映司の、ちょっとアンクを遠めに気遣っているような態度
・「このままでも不都合はない」の喋り方がまったく今までのアンクらしくない
・戻ってきたときの、比奈ちゃんを意識したような表情
・「追い出そうとしても無駄だ」…?
・「出てってもらう?」のときの、三人の様子。映司は比奈ちゃん(&刑事さん)とアンクどちらにも気を使ってる、アンクは比奈ちゃんの答えを知っている、比奈ちゃんも何か(あまり良くないこと)を知ってるように見える
・比奈ちゃんの夢は完全に回復したんだろうか
「お前はどうするんだ?このままでいるつもりか?」というセリフ、その後の「悪いか、このままでも(略)」の辺りは二人の間にちょっと遠慮、というか気遣いの空気が生れていてすごくびっくりしました。映司はアンクに、アンクは人間たちに遠慮してるよね。アンクが刑事さんに戻らないのは、前回比奈ちゃんに聞かれてこっそりと刑事さんの記憶を覗いたときに(指がこめかみに当たってたし覗いてたよねアレ)、あの兄妹の絆とか仲のいい様子とかを垣間見てしまって戻りづらくなってしまった(!!)とかなんでしょうか。刑事さん回復したらまた元通り兄妹で暮らせるし、てきな。もしそうだとしたらアンクはもはや人間だ…。アンクだけそうなったってことは、やっぱり他のグリードと違って互いに必要不可欠になるほど密に人間と触れ合い、本物の人間の体を使っていたからということになるのだろうか。天然オイルで丁寧に手入れされてたらいつの間にかゴーストを宿してしまったタチコマみたいだな…。
しかし腕状態でのあの捨てられた子犬シーンとか「んーっ、でこぴん!」とかいかにも萌えてください的にあざとかったです。腕だけだと一気に素直な萌えキャラになるアンク…。クッ!だっ、誰が萌えてやるもんか!こっちみんな!
それと対比されるように、映司がグリードと化していっていて悲しいというか、不思議に頼もしくなった感じで、32話以降着実に彼の内面が変化していっているのがすごくよく分かりました。アンクに「夢もない欲望もない、お前と同じようなものだろ」なーんて言われてたのに本当はあんなにでっかい夢を…!破れた夢を持ち続け、それを安易に欲望にしない方法を帰国以後も映司なりに必死に考えていたのかなと思ってすごくじーんとしたのですが、その夢をかなえる方法が紫のメダルになっているという現状を思うと、それをなんと解釈していいのか分からなくてひたすら先のことが不安でした。ヤミーの気配察知とか暴走を制御できたとか制御できる予感とか…。夢をかなえるためにはこのままグリードになるしかないけれど(映司の意志とは関係なく)、もしそれを映司自身が拒むことがあるのだとしたら「人間でいたい、グリードにはなりたくない」と強く思うしかないのかな。今のところ映司には自分自身のグリード化を拒絶する理由がない、というか性格的に「人間でなくなるのはいやだ!」とは思わなさそうなので奇妙な冷静さで紫グリード化が進んでいるわけだけど。
それと、アンクがものすごく心配そうに「映司!」って言ってるシーンが多くて多くて!セルメダルを拾わずに映司の方見たときとかも…着々とお互いが大事になってってるよ!体から家出してスネてたときも「どうせ俺は人間じゃねーんだよ!フン!」みたいな感じで映司に対してスネてんのかと思いました。この体がいるんだよ!のときは映司の方見ながら右手で大事そうに刑事さんの体触ってて、絶対こいつ、この体じゃなきゃ映司に愛されないとか思ってんだなーとかついそういう方向に…。
あと何と言ってもウヴァのかわいさに萌え死にました。「俺より強くなられても困るからちょっと抜いとくか」とか、俺が復活させてやったんだ!俺がリーダーだ!言うこと聞け!みたいに振舞ってるのにもんのすごく頼りないとか、メダル状態でプルプルしてるときとか、もうこれウヴァのための回かと!メズールをどさくさ紛れに襲ったときとか、騙されてモノに当り散らしてるときも思ったけど最近ますます小物っぷりが加速されて…もう…!ウヴァさんがんばって!!!