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33話

さわやかな日曜朝から一時間もBLやったあげくその後30分百合百合させるなんて乱れてる!毎週これじゃ心臓持たない!
放送日なのでたたんでいます。
後藤さんがバースにならなかったなんて…!!最近、普通に頼りになりすぎるから逆フラグ立ってたのかな。カザリに誘導して暴走止めるところとか「俺じゃお前の暴走を止められない!」とか、後藤さんがいるときの安心感はもはや伊達さんに負けないと思うんだけどそれがむしろいけないのか…。一回変身するとこ見たかったです。ううっ

映司の狂人っぷりが加速されてて恐ろしい。紫メダルが入って自分を心配する…どころじゃなくて状況が悪化してる。暴走したら攻撃して止めてくれって、自分が死んでもいいってことだよね。先週ああいう話が描かれたせいか、話通じない感がひどくなった気がする。あれじゃ周囲の人たちは生きた気がしないと思う。この後どうなっちゃうんだろ。ドキドキする。
とはいえ、アンクには毎度のことながら感情むき出しで絡んだりして(「なっさけない!」とかニヤニヤしながら「お前が来るとは思わなかったよ〜」とか)、なんかすごく安心しました。もう付き合っちゃえよ。

それと、いくら優しくしてくれたからって、黒歴史時代の自分を思い起こさせるような人にコンタクト取って、しかもそいつと親しい人を排除してまで独占したいとか相当に狂ってると思うのでさすがに裏があるんだろうなあと思いながら見てたんですが、裏なんてないかもしれないと思い直しました。だって手を握り合ってたときメダル貯まってたもの!
つーかなんでアンクのこと知ってるんだ。しかも利害関係だってことまで。クスクシエに張ってたのか。親経由で情報得てたのか。成功したら絶対あいつに恩返しするんだ!って思いながら頑張ってたのか、成功したからこそ今の自分をあいつに見せて見返して、過去の自分と決別してやるんだ的に愛憎入り混じった思いを抱いてしまったのか。そういう細かいことをあれこれ想像するとぞーっとするほど病んでる感じで、見るのが辛かったです。基本的には善意なんだけど、こんがらがりすぎて悪意に転ずるのがやるせない。

例のあのシーンは「映司が俺を優先してくれなかった!映司のばか!!もうしらない!!!!!」っていう思いで頭がいっぱいになってそうで、思わず笑いがもれました。紫メダルで漁夫の利狙いとかみんなの前で「なっさけない!」とか(こっちに関しては若干の優しさを感じるけど)ボディーブローとかあんた…。そう簡単にデレてやるもんか的な意地を感じました。うんそれでこそだよね…。映司とアンクの二人が利害関係無しに互いを助け合うことができるのか、という問題をクリアするための回だとは思うんだけど、そうなると来週どうなってしまうのやら。
ラストの人が殺せそうな目力にびっくりしました。映司に即刻「こいつはヤミーの親で、しかも俺を罠(※ものすごく古典的な罠だってことは死んでも言わない)にかけたんだ!」って告げ口しないところがアンクさんらしいです。

それと東映の公式サイトでなぜかみんなの中のアンクちゃんツンデレ幻想が爆破されてて笑いました。らしいわ。すごくらしいわ。ついこないだ役者さんが「アンクのツンデレなところが好き」って言ってたばっかりだっていうのに公式で完全否定されて笑いをこらえきれない!
とはいえ「紫コアが入ったことによって自分と近い存在になった気がして映司に初めて興味を持った」っていう一文にはそわぞわっとしました。人間との根本的な違いやおぞましさ、得体の知れなさみたいなものが、やっぱりアンクにはある。うーんすごい。
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