えーじくんが恐怖の腕だけ怪人に死ぬほど愛されて夜も眠れないCDが欲しいです。潜り込むだけでなくものすごくくっついてきて鬱陶しいから離れようとした挙句ベッドの隅に隅に追いやられていき、そしてすっごい狭いところで寝る羽目になり寝不足になるえーじくんの一晩を追ったCD。聞いてる方はすごく眠くなると思う。
それはともかく、えーじくんがいいとこのお坊ちゃんって話を聞いて以降、話の内容から意外な教養の高さを感じさせたりとか、食べ方がきれいとか、楽器ができたりとか、何時間も正座してても足が痺れないとか、茶道の心得があったりとか、そういうちっっっちゃい妄想をしてにやにやしています。さらっと論語の引用とかしそう。でも誰かにするたとえ話で孔子とか孟子とかを引っ張り出さず、あえて夏休みの宿題や揚げ饅頭の体験談を例に挙げるえーじくんはモノホンのセレブだと思う…。あと楽器ができるといいですよね!!普段の様子とはちがって、情感たっぷりに弾きそう。意外な感じに。でも絶対人前じゃ弾かなそう。
拍手とコメントありがとうございましたー!変身不要のコメントも嬉しかったです。二人が急加速で近付いてってる(というか近付かされてる)感じがたまらんですよね!!
以下レスさせていただきました。
な、なんかエロい回でしたよね???朝からどぎまぎしちゃったよ。
放送日なので一応たたんでおきます。
それと、拍手と返信不要コメントありがとうございましたー!嬉しかったです。人間らしくなってかわいくなった分、失ったものもあるかなあと思って書きましたっ
ヒーロービジョンをやっと読んだんですけど、アンクの演技ががらっと変わった理由書いてありましたね…私のばかばか
改めて役者さんてすげえと思いました。あのシーンに関する対談アツかったです。本屋で表紙見た瞬間に心折れかけたんですが(通りがかった子供たちが「アンクだー」「伊達さんだー」と指差していたのではずかしくて)、買ってよかった!
明日の放送が楽しみかつ怖い。伊達さんどうなっちゃうんだろ…!後藤さんも伊達さんもドクターもそれぞれの関係が好きすぎて決定的な対立がつらい。でも何となく、後藤さんと伊達さんはすれ違ったまま最後まではいかない気がする。対立してもいつもモノローグで「伊達さん…今ごろどうしてるんだろう…」「後藤ちゃん、今頃どうしてんのかな…」って思い合ってそう。そういえばトップに記し忘れていましたが、この二人に関しては受け攻めにはほとんどこだわりないながらほんのりとごとだて派(派…?)です。でもどっちも大好きです。
マークついてますがキスくらいです。
36話でえーじくんがグリード化しつつあるのがショッキングだったのと、録画見返してたら33話くらいからアンクがえっらい変わったことに今さらながら気付いたのでネタにしました。「大丈夫なのか」以降、話し方とか表情とかがものすごく変わったよね。「映司」っていう呼びかけも素直、というか感情がこもるようになったし、受け答えのときの声とか表情が人間みたいになった。でもすごく自然な変化。
毎日毎日イメソン探しに余念がないわけなんですが、だんだん重症化しているのでどれもこれも映アンソングに聞こえてきて、探す必要ねーじゃん!世界のすべてのラブソングは映アンのものさ!っていう気分になってきます。もはやイメソンとかいらないレベルです。脳内でおいしいところ勝手に繋いで再生し、脳内MADを作ってるから…
それはともかくえーじくんがアンクを平然と「運命の人」って言い放つ話が書きたいです。えーじくんって色々問題はあれど、基本ものすごく前向きな人じゃないですか。こないだの夢の話で、映司の夢とか生きる目的みたいなものは決して折れてない、と思ってなんか泣きそうになりました。それを取り戻しかけてるのは紫のメダルのせいじゃないかとか夢をかなえる方法=オーズになること→やがてグリード化とかそういうのも色々心配なんだけど、強い人だ!!と素直に思えます。強いよほんと…!
そんでいきなり「あいつは俺の、運命の人だから…」みたいなセリフを吐いて周囲の度肝を抜くんです(※本人には絶対言わない)。出会って変わって、変わらない自分を好きになれて、変わっていく相手を好きになれて、自分も相手も大事に思えるの。先のことはさっぱり分かりませんが何となく今が一番のデレ期(お互いに)なんですかね。色々心配だけどお互い大事に思う気持ちだけはすごく強いという、今この状態が。かつて「いい格好だなあ?」なんてセリフを吐いて見下し笑いしたり、ビルの屋上から突き落としたりなどしていたあの頃と比べるともう…。もう一回19話くらいから録画見返そうっと。
昨日感想書いてて思ったんだけど、いつかアンクが完全体になって擬態を覚えたらやっぱり真っ先に刑事さんに憑依してたときの姿になるんだろうか。あるいは雑誌のグラビアとか見て研究し、映司の前に現れて次々にタイプの異なる美少女(※水着姿)に擬態して「こんな感じのが好きなんだろ!!どうだ!」って感じでドヤ顔してても萌える。でもどっちも愛されたい一心でやってるんです!!かわいいじゃないの!!なのに映司にだけはかわいいと思ってもらえなさそう。かわいそう。
どの格好であるにしろしょせん擬態なので皮膚感覚とかは偽物で、刑事さんの体だったときにしたセックスとはまったく違って愕然としてたりするといいと思います。もう誰にも気兼ねすることなくやれるのに…。こんなはずじゃなかった!!っていう。
それと、拍手とレス不要コメントありがとうございました!全文同意です!!最初は人間とグリードだったのがどんどん互いに近い存在になってきて、そしてすれ違っていって最後はグリードと人間、みたいになるんでしょうかね…。スプートニクの恋人!
プトティラの曲があまりにもかっこよすぎてリピートがとまりません。ダークサイドの危険な欲望…!!フルコンボCDが楽しみです。
本編。「アンク、捨てられた子犬になる」の辺りがよく分からなくて六回くらい見返したんですがやっぱりよく分かりませんでした。
・「なぜだ」とは何だ
・なぜぷいっと出て行ってしまったのか。あまりアンクらしくない
・映司の、ちょっとアンクを遠めに気遣っているような態度
・「このままでも不都合はない」の喋り方がまったく今までのアンクらしくない
・戻ってきたときの、比奈ちゃんを意識したような表情
・「追い出そうとしても無駄だ」…?
・「出てってもらう?」のときの、三人の様子。映司は比奈ちゃん(&刑事さん)とアンクどちらにも気を使ってる、アンクは比奈ちゃんの答えを知っている、比奈ちゃんも何か(あまり良くないこと)を知ってるように見える
・比奈ちゃんの夢は完全に回復したんだろうか
「お前はどうするんだ?このままでいるつもりか?」というセリフ、その後の「悪いか、このままでも(略)」の辺りは二人の間にちょっと遠慮、というか気遣いの空気が生れていてすごくびっくりしました。映司はアンクに、アンクは人間たちに遠慮してるよね。アンクが刑事さんに戻らないのは、前回比奈ちゃんに聞かれてこっそりと刑事さんの記憶を覗いたときに(指がこめかみに当たってたし覗いてたよねアレ)、あの兄妹の絆とか仲のいい様子とかを垣間見てしまって戻りづらくなってしまった(!!)とかなんでしょうか。刑事さん回復したらまた元通り兄妹で暮らせるし、てきな。もしそうだとしたらアンクはもはや人間だ…。アンクだけそうなったってことは、やっぱり他のグリードと違って互いに必要不可欠になるほど密に人間と触れ合い、本物の人間の体を使っていたからということになるのだろうか。天然オイルで丁寧に手入れされてたらいつの間にかゴーストを宿してしまったタチコマみたいだな…。
しかし腕状態でのあの捨てられた子犬シーンとか「んーっ、でこぴん!」とかいかにも萌えてください的にあざとかったです。腕だけだと一気に素直な萌えキャラになるアンク…。クッ!だっ、誰が萌えてやるもんか!こっちみんな!
それと対比されるように、映司がグリードと化していっていて悲しいというか、不思議に頼もしくなった感じで、32話以降着実に彼の内面が変化していっているのがすごくよく分かりました。アンクに「夢もない欲望もない、お前と同じようなものだろ」なーんて言われてたのに本当はあんなにでっかい夢を…!破れた夢を持ち続け、それを安易に欲望にしない方法を帰国以後も映司なりに必死に考えていたのかなと思ってすごくじーんとしたのですが、その夢をかなえる方法が紫のメダルになっているという現状を思うと、それをなんと解釈していいのか分からなくてひたすら先のことが不安でした。ヤミーの気配察知とか暴走を制御できたとか制御できる予感とか…。夢をかなえるためにはこのままグリードになるしかないけれど(映司の意志とは関係なく)、もしそれを映司自身が拒むことがあるのだとしたら「人間でいたい、グリードにはなりたくない」と強く思うしかないのかな。今のところ映司には自分自身のグリード化を拒絶する理由がない、というか性格的に「人間でなくなるのはいやだ!」とは思わなさそうなので奇妙な冷静さで紫グリード化が進んでいるわけだけど。
それと、アンクがものすごく心配そうに「映司!」って言ってるシーンが多くて多くて!セルメダルを拾わずに映司の方見たときとかも…着々とお互いが大事になってってるよ!体から家出してスネてたときも「どうせ俺は人間じゃねーんだよ!フン!」みたいな感じで映司に対してスネてんのかと思いました。この体がいるんだよ!のときは映司の方見ながら右手で大事そうに刑事さんの体触ってて、絶対こいつ、この体じゃなきゃ映司に愛されないとか思ってんだなーとかついそういう方向に…。
あと何と言ってもウヴァのかわいさに萌え死にました。「俺より強くなられても困るからちょっと抜いとくか」とか、俺が復活させてやったんだ!俺がリーダーだ!言うこと聞け!みたいに振舞ってるのにもんのすごく頼りないとか、メダル状態でプルプルしてるときとか、もうこれウヴァのための回かと!メズールをどさくさ紛れに襲ったときとか、騙されてモノに当り散らしてるときも思ったけど最近ますます小物っぷりが加速されて…もう…!ウヴァさんがんばって!!!
35話直前くらいの話。神田川で色々妄想してたら真面目な方向にいってしまったのでいっこの短文にしました。接触なし。
えーじくんに紫のメダルが入ってからというもの、人間らしさとは何かみたいなことを無意味に真面目に考えてしまい、ものすごく勝手に先のことを妄想して勝手に涙ぐんだりなどほんともう…。幸せになって欲しいとしか言いようがない。明日の放送が怖いです。えーじくんもアンクも刑事さんも比奈ちゃんも幸せになって…!!
映アンって個人的にものすごくエロが想像しづらい(お兄ちゃん的な意味で)二人なのですが、想像したくてたまらないのでこのパッションを鎮めるために禅寺で修行しなければならない勢いです。特にこう…挿入がね…。お兄ちゃんのあんな姿を見た今となってはもうほんと禅寺。なくてもいいけどやっぱりあった方が嬉しい挿入。難しい。
それとは別に、ほとんど身体的接触のない二人にも萌えます。本編での二人の距離の描かれ方にすごく精神的エロスを感じるせいか。
どういう展開になるかは分かりませんが、最後の最後、二人が訣別するというときになって初めて「最初で最後の抱擁」があるといい!ほんとに抱き合ってるだけ。もちろんBGMは「I DO」で!その最中も言葉はなく、二人の表情はほとんど変化しないんだけど、伝えたいことはお互いはっきりと分かってる。だからそれ以外に何のやり取りもないの。体を離すときに、最後に指先が互いの体をかすめてその瞬間強く後悔しそうな予感を覚えるんだけどそのまま背を向けてしまって、その後も後悔とか未練とかもちろんあって、それでもそれまで互いの力を借りながら培ってきたものを無駄にしないために(あと二人とも問題解決思考の持ち主なので)かんたんに情に流されることを望まないとかね。もうね。先の展開が全然想像できないのでもやっとしたイメージでしかないんだけど、最後の最後まで意地っ張りなあの二人らしい「情」のやり取りをしていて欲しいなと思います。今はただ、一年の月日が長すぎた春と言えるだけです。みたいな。あと三ヶ月なんて短すぎる…!