先代オーズの妄想その2

▶ in つぶやき posted 2011.04.21 Thursday / 00:16

妄想こじらせすぎてひどいので注意

例の欲深い王様について色々と妄想をめぐらせていたらなぜか「15の夜」にたどり着きました。「司祭たちは欲望を捨てろ捨てろというが、俺はいやなのさ〜♪」みたいな。1200年代だもの!ローマ教会の締め付けがすごい時代、そして十字軍全盛の時代に盗んだタトバで走り出す王様!覚えたてのタトバをフカし、星空を見つめながら自由を求め続けた夜!つーか舞台の国がキリスト教圏かどうかすら分かっていないけど…。オーズが暴走した教会だかなんだかの建物がどことなくロマネスク?っぽい?というだけ。

それはともかく、アンクが後ろからメダルぶっこ抜かれて「えっ」って思うくらいだし、欲望まみれではあるけど、普段から荒淫・暴虐の限りをつくす暴戻な王って感じではなかったんじゃないだろうか。董卓タイプの人だと、なんとなく「神に近い存在になろうとした」っていうセリフに結びつかない。あの時代に「神に近い〜」っていうってことは、その欲っていうのがローマ教会が広めた硬直した中世的宗教観からの脱却だったりするんじゃないだろうか。あと二百年待てばイタリア辺りから自然と生れてくる、底のない人間の知識欲。はたから見てるとすごくおぞましいんだけど、心の奥底は純粋な人だったらもえる。
人工的に生れたグリードを使役したりとかして怪しいことやってるもんだから当然「あすこの王様は悪魔」とか「淫祠邪教にふけっている」とか言われて教皇からは破門され民心は離れなぜかグリードは言うことを聞かず、王様みずから破れかぶれタトバ。

もうこうなったらスピンオフVシネかなんかでそこんとこ詳しくやってほしい!!!!知りたすぎて自らヤミーを生みそう!!
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