映アンって個人的にものすごくエロが想像しづらい(お兄ちゃん的な意味で)二人なのですが、想像したくてたまらないのでこのパッションを鎮めるために禅寺で修行しなければならない勢いです。特にこう…挿入がね…。お兄ちゃんのあんな姿を見た今となってはもうほんと禅寺。なくてもいいけどやっぱりあった方が嬉しい挿入。難しい。
それとは別に、ほとんど身体的接触のない二人にも萌えます。本編での二人の距離の描かれ方にすごく精神的エロスを感じるせいか。
どういう展開になるかは分かりませんが、最後の最後、二人が訣別するというときになって初めて「最初で最後の抱擁」があるといい!ほんとに抱き合ってるだけ。もちろんBGMは「I DO」で!その最中も言葉はなく、二人の表情はほとんど変化しないんだけど、伝えたいことはお互いはっきりと分かってる。だからそれ以外に何のやり取りもないの。体を離すときに、最後に指先が互いの体をかすめてその瞬間強く後悔しそうな予感を覚えるんだけどそのまま背を向けてしまって、その後も後悔とか未練とかもちろんあって、それでもそれまで互いの力を借りながら培ってきたものを無駄にしないために(あと二人とも問題解決思考の持ち主なので)かんたんに情に流されることを望まないとかね。もうね。先の展開が全然想像できないのでもやっとしたイメージでしかないんだけど、最後の最後まで意地っ張りなあの二人らしい「情」のやり取りをしていて欲しいなと思います。今はただ、一年の月日が長すぎた春と言えるだけです。みたいな。あと三ヶ月なんて短すぎる…!

思った以上にかわいかった…。
えーじくんと自販機またがりタトバもほしい!
今日が土曜日だということを忘れていて7:15に起きて万全の状態で待機を始めてしまいました。しにたい。えーじくんどうなるんでしょうかドキドキ…。
18禁サイトらしく、18禁のネタメモ。
映司ってセックスの途中でちょっとでもからかわれようもんならぶち切れそう。意外と。ぶち切れまではいかなくてもものっすごい不機嫌になりそう。鳥がちょっとビビって「何怒ってんだよ」的なことを聞くと、無表情で「は?別に?何が?」って答えそう。無意識なのでかっこつけてるとかそういう自覚はないんだけど、使命感とか罪悪感が性欲に押し流される形になってるのを自分でもうっすら分かってるから不機嫌になっちゃうという。
ああいう人が性欲に屈服してうわああああああああああああorzってなってる姿を書きたいし見たい。ある意味すごい陵辱だよね。攻めだけど。
自分からさんざん誘ったくせにからかって怒らせてビビって真っ青になって固まる鳥はもっと見たいです。映司が怒るとビビって固まりそう。私は鳥をツンデレじゃなくてツンエロ(若干ヘタレ)に仕立て上げたいのかもしれない…。もえるー

今日のウヴァさんかっこよすぎてステキすぎてついソフビを買ってしまった…!最後の一個だった!みんなもきっと今日の勇姿を見て買いに走ったに違いない。クマに挟まれてるが気にするな!毎度の事ながら頭ん中ぐっちゃぐちゃなので感想は後日
妄想こじらせすぎてひどいので注意
例の欲深い王様について色々と妄想をめぐらせていたらなぜか「15の夜」にたどり着きました。「司祭たちは欲望を捨てろ捨てろというが、俺はいやなのさ〜♪」みたいな。1200年代だもの!ローマ教会の締め付けがすごい時代、そして十字軍全盛の時代に盗んだタトバで走り出す王様!覚えたてのタトバをフカし、星空を見つめながら自由を求め続けた夜!つーか舞台の国がキリスト教圏かどうかすら分かっていないけど…。オーズが暴走した教会だかなんだかの建物がどことなくロマネスク?っぽい?というだけ。
それはともかく、アンクが後ろからメダルぶっこ抜かれて「えっ」って思うくらいだし、欲望まみれではあるけど、普段から荒淫・暴虐の限りをつくす暴戻な王って感じではなかったんじゃないだろうか。董卓タイプの人だと、なんとなく「神に近い存在になろうとした」っていうセリフに結びつかない。あの時代に「神に近い〜」っていうってことは、その欲っていうのがローマ教会が広めた硬直した中世的宗教観からの脱却だったりするんじゃないだろうか。あと二百年待てばイタリア辺りから自然と生れてくる、底のない人間の知識欲。はたから見てるとすごくおぞましいんだけど、心の奥底は純粋な人だったらもえる。
人工的に生れたグリードを使役したりとかして怪しいことやってるもんだから当然「あすこの王様は悪魔」とか「淫祠邪教にふけっている」とか言われて教皇からは破門され民心は離れなぜかグリードは言うことを聞かず、王様みずから破れかぶれタトバ。
もうこうなったらスピンオフVシネかなんかでそこんとこ詳しくやってほしい!!!!知りたすぎて自らヤミーを生みそう!!
来週のことを考えると胸が苦しい。恋だ。映司に800年前のオーズのことを語るときに「あいつも最初はお前に似て、人を救いたいとか抜かす馬鹿な奴だった」ってアンクがぽつりと言う夢を見て、寝ても醒めても来週のことを考えている自分が心底あほだなと思いました。ああでももう三日後…!
800年前オーズと組んでたときはアンクもオーズの変身者と、良太郎とモモみたいな結構いい友情?を結んでいたんじゃないかと勝手に想像。その結果オーズ暴走したから懲りて、絶っ対にメダルは自分で管理するしそもそも人間のことを信頼しないし必要以上に係わり合いにもならない、と心に決めたエピソードなんかがあったら泣くわ。前のオーズはさやかちゃんみたいなタイプで、使命感が高いけど頑固でメンタル弱めで抑圧的に自己愛の強い人だったら倍率ドンで泣く。あの頼りなげな声の持ち主が前のオーズなのかな。あああ三日後…!
アンクさんあんな細くても生身では映司より強いっていうのがツボすぎる。素直に攻めろよ!くらいの力関係なのに思い余ったすえの誘い受けとか襲い受けとかが大好き。とはいえどんなに誘っても映司の性格からして500%乗ってこないのだけど(誘い方も下手そうだし)、なんかきったない手を使ったり偶然が積み重なったりして映司が性欲に負けてのしかかってきたりなんかしたら、絶っっ対離さない!!!くらいの勢いで逃げられないようにガッチリ肩と背中に腕を回して足で腰を挟み込んで動けなくしそう。確かに逃げられないけどそれじゃなんもできないよ!
刑事さんの体だからこそ接触しちゃいたい(怪人態に戻ったらは愛されないだろうと分かっているため)アンクと、刑事さんの体だからこそ絶対に触りたくない映司。すれちがい。
あの二人は本来全っ然似てないはずなのに、他のキャラと並べるとすごく似てる気がしちゃう(内面てきないみで)。放映ももう後半のはずなのにあんだけ一緒にいて一緒に戦ってきて、二人ともそれぞれ一度も目的や行動がぶれたことがないんだよね。二人とも自分の内面には誰も立ち入らせてないし、行動に干渉させたこともない。頭の回転速くて自分がかっちり固まってるから常に情より理が優先されるし、自己愛を満たす役割を他人にさせない。
主人公付近二人がそれじゃあまりに人間味がないから、その逆として多分後藤さんと伊達さんがいるんだと思う。あの二人の方が色んな意味で人間らしいから見てる方としてもすごく安心する。人間らしさを体現した後藤さん伊達さんと逆対比された映司とアンクが、なんだか不思議と似たもの同士に見える。という構図に私には見える。
ただその上で、映司はアンクに情が移っててほしいし、アンクには多少の誇らしさ頼もしさを込めて「俺の映司!!」と思っててほしい。瀕死の動物(凶暴、わがまま)を家に連れて帰って看病してるうちに情が移ったパターンだと思うわ…。超絶手がかかるから正直出てってほしい、解放されたい、と思いはするんだけど、もう情が移っちゃってて色々面倒見ちゃうし心配もしちゃう。なんか助けてやりたくなっちゃう。映司の気持ちは今のところ同情かも。
で、動物…じゃない、アンクの方も映司が自分の都合を無条件に優先してくれて当たり前だ、とか無意識に思ってそう。要するに便利な道具だってことなんだけど、こいつじゃなきゃ自分だってこんなに思い通りに動けない、と分かってる。人間もグリードも合わせた中で、自分たちがすごく似たもの同士だってことを、アンクだけが分かってるといいと思う。目的はともかく、実際の行動の上でのアンクの理解者は映司だけだし、映司の理解者もアンクだけだと思う。お互いがお互いを走らせることができる。どっから見ても正反対なのに。
でも他の人間(比奈ちゃんとかちよこさんとか後藤さん)にわりとこまやかに気を遣ってる映司を見て、馬鹿らしい、と思いながらもちょっとうらやましかったりするといいと思う。そしてそれは恋だと思う。夢見すぎ。